【施工事例】アウディQ5 ドアハンドルワイヤー修理の記録|MCC Complete
当店MCC Completeにて、アウディQ5のドアハンドルワイヤー修理を実施いたしました。運転席側の内側からドアが開かないというお悩みに対応した事例をご紹介します。
対象車両について
| 車種 | アウディ Q5 |
|---|---|
| 作業内容 | ドアハンドルワイヤー修理 |
| 作業日 | 2026年11月8日 |
| 施工店 | MCC Complete |
修理の流れ
今回は、アウディQ5の運転席側で内側からドアが開かないというご相談をいただき、ドアハンドルワイヤーの修理対応をいたしました。
作業はドアパネルを取り外すところから始め、内部のワイヤーおよび周辺パーツの状態をひとつずつ確認しながら進めていきました。

ドアの内部にはスピーカーやパワーウインドウ用のモーターなどが組み込まれており、ワイヤーはそれらの部品の隙間を通るような配置になっています。

こちらが取り外した後のワイヤーの様子です。
修理のポイント
今回の作業は1時間以内で完了しています。ドアハンドルワイヤーは、経年劣化や使い方によって不具合が生じやすい部品のひとつです。内側からドアが開けづらいと感じた場合は、力任せに引っ張らず、早めに点検をご依頼いただくことをおすすめいたします。
よくある質問
Q. ドアハンドルワイヤーとは、どのような役割を持つ部品ですか?
ドアハンドルを引いた力をドアラッチへと伝達する役割を担う部品です。経年劣化や断線が起きると、ドアが開かなくなってしまうことがあります。
Q. 車内側からドアが開けられなくなった場合、どう対処すればよいですか?
無理な力で開けようとすると、部品が破損する恐れがあります。早めの点検・修理をおすすめいたしますので、お気軽に当店までご相談ください。
この施工記録は mbPIT(整備・カスタムの記録サイト) にも掲載しています。
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